仕事について

宇都宮のデリヘル勤務を始めてもう5年くらいになります。

始めたきっかけは金銭面的な問題からだったのですが、やるからにはしっかりとプロの仕事をしたいと思い元風俗嬢の方の講習会などに出席し、技術やコツなどを学び今ではトップに上り詰めました。
最初は体力的にも厳しくて続けられないと思いましたが、やっていくうちにやりがいを見出し、私の性格的にもこの仕事が向いているらしくもちろん辛い事もたくさんありましたが、

お客様に尽くして喜んでもらえることに喜びを感じました。
傷つくような言葉を言われたり酷い態度だと感じるようなお客様も中にはいましたが、お客様が求めていることなどお客様の立場に立って考えるようになったら、よっぽど痛いなどなければ大体のことは受け入れられるようになりました。
痛くて耐えられない時も、お客様の気分をなるべく盛り下げないような言葉を選んで対応できるようになりました。一人一人のお客様が現実から離れて癒しや楽しみを期待し、決して安くはないお金をはたいて遊びに来てくれるので、お客様とのひと時は本当にお客様のことを第一に考え愛し接客していました。

この仕事はそのくらい一人一人のお客様を愛せるのかがそのまま結果につながると言っても過言ではありません。
技術や知識などもお客様を心から癒してあげたい気持ちよくなってもらいたいという気持ちから、積極的に学びに講習を受けたりなどの原動力になっています。
私がこの仕事を始めて一番気をつけていることが、そういった気持ちの問題です。

技術では経験豊富な女の子にはかなわない…。知識もない…。

そんな中で武器としてできることがお客様を思う気遣いや、愛情を持ったトークなどです。一度私を選んでくれたなら、次からもずっと呼んでもらえるように、プレイ中は身も心も捧げて頑張っていました。
私との時間でお客様が幸せを感じ、前向きなエネルギーを充電して元気になれるような夢のあるひと時を心がけていました。
そんなこんなで技術も経験もない私がトップに上り詰めることができたのでした。

現在もトップを維持していますが、自分がどれだけできるか目標を持って日々向上心を持って頑張っています。

また金額的にも目標を掲げており、その金額まで貯まったらこの業界から潔く引退し、次の道へ進むと決めています。
その仕事は一般の仕事に比べたらあっという間に大金を手にすることができてしまいます。金銭感覚が麻痺してズルズルとこの業界にい続けてしまうのは危険だと感じています。
あくまでも期間限定で目標を叶えるまでとしっかり線引きしていかないと二度と一般の世界に戻れなくなってしまいます。

あくまでも通過点で、いつかはお客様に見送られながらこの業界から卒業していきたいと思います。
この仕事は大きな声では言えないような仕事かもしれません。しかし経歴5年の私ですが、胸を張ってこの仕事を頑張ってよかったと言えます。

学ぶこともたくさんあったし、自分のこの性格がこんなにもこの業界に合っていて、結果を残していけるなんて思わなかったので自分に自信を持つことができました。