初めての体験

その後も話しを絶やさずニコニコ笑顔でベットまで行きます。
ベットに座る時も身体を密着させて座りプレイへの積極性を出していきます。

ノゾミは触れられる時どんな感じ方をするのか気になった私は、ノゾミの胸や首筋などを愛撫していきます。
ノゾミは切ない声を漏らし色っぽい目つきで私を見てきます。
「これがノゾミの仕事モードか…!」といつもとは違う表情にドキリとしました。
これが人気の秘訣かと思いました。

ノゾミはこのデリヘルの仕事は公に胸を張って周囲に言えるような仕事ではないけれど、プライドを持っていると話していたことが心に残っています。
やるからにはトップを目指したいし、精神面のコントロールも仕事とプラベートは切り離してプロとしてしっかり行っていきたいと思っているとのことでした。
そんなノゾミの仕事に対する真摯な気持ちがしっかりと伝わってくるような仕事ぶりに感動しながらも、そんなノゾミの姿に私自身も飲み込まれそうなくらいの妖艶さにどうしようもないくらい胸が鷲掴みになっていました。

最初はこちらからノゾミを一方的に攻めていましたが、徐々にノゾミからの愛撫されいつも仕事でのプレイではほとんど感じたことがないのに、今までないくらいの感度で信じられないくらいに濡れている自分に驚いてしまいました。
快感の波に抗えずにどんどんノゾミのペーズになってしまい、何度もイッてしまいました。プレイが終わって息を荒げている私に「マホやばい…、人気なわけだ。」と言われて、「いやいやこっちのセリフだよ…!」と言いました。

「いや、感じてる時の顔相当やばいよ…これはお客さんが虜になるわけだ…。」

「そっくりそのままお返しします!」

と押し問答をしばらくしてしまいにはお互いに笑ってしまいました。
教えてもらった代金としてホテル代を払おうとしたら、「いや、こっちもいいもの見せてもらったから!」と結局割り勘になりました。

女性のしかも友達の感じてる顔なんて普通の友達なら見ない顔だと思いますが、そう考えると私たちは本当に変わった友達なんだと思います。
しかも友達のそんな顔なんて普通は見たくないと思うのですが、ノゾミに関してはすごく見たいと思ってる自分がいたし、実際に目の当たりにして自分でもどうしようもなくらいにノゾミの乱れた姿に心奪われてしまいました。

宇都宮駅近くのホテルを後にし家に帰ってからも今日みたあの姿が頭から離れず、自分にとってかなり衝撃的だったのだと思います。
ノゾミからの攻めも骨の髄までとろけるくらいどうしようもなく感じてしまい、まだ身体が疼くようでした。
彼氏も含めたくさんの人と身体を合わせてきましたが、正直今までで一番気持ち良かったという事実が自分自身かなり混乱していました。ノゾミは「私のこんな姿を見たらそりゃお客さん離れないわけだ。」と言っていましたが、それは相手がノゾミだったからというのがとても大きいです。

実際のお客さんに見せたくても見せられません…。

本人に言いたかったですが変に思われるのが怖くて言えませんでした。自分自身でもこの気持ちはなんなのか分かっていないのです。